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羽鳥慎一のモーニングショーに
「猛暑でも涼しい地区」を取材するコーナーがあり、
ある日、富士宮市の猪之頭地区を紹介していた。
そこは富士山の伏流水が豊富に湧く地域で、
東海自然歩道の脇には源頼朝ゆかりの陣馬の滝があり、
マイナスイオンが肌で感じられ、
水も信じられないほど冷たいという。

山歩きのパートナーすみれさんも同じ番組を見ていたと知り、
「行ってみようか?」
と、完全オフの昨日、私の運転で現地を突撃した。

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首都圏は35℃前後という暑さも何のその、
陣馬の滝は神々しく、心が浄化される雰囲気もあり、
マイナスイオンと澄んだ湧水の冷たさに驚かされる。

さて、出発はよみうりランド前にあるセブンイレブンを午前8時に。
中央道大月JCTから河口湖方面に抜けて河口湖ICで降り、
まずは田貫湖へと向かった。

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初めて訪れたこの湖は、ダイヤモンド富士の名所でもあるらしい。
が、神奈川方面からの富士はくっきりはっきりだったのに対し、
静岡県側からは雲が空一面を覆い、富士の姿は見られなかった。
富士山のご機嫌は、立つ位置によってこうも変わるのだと実感。
ただここは、キャンプ施設が充実していて、
水場やトイレやシャワー室もきれい。
バーベキュー用の炉もちゃんとあって、
ついつい家族や仲間を連れてきたいと思ってしまう。

平日にもかかわらず、キャンパーたちが大勢帰り支度を始めていた。
おそらく、シルバーウィークを利用してキャンプを楽しみ、
一日ずらして帰宅するのだろう。
徒歩一周1時間も考えたが、
このあと小田貫湿原や陣馬の滝を予定していたので早めに切り上げる。

小田貫湿原は静岡県側の富士山麓では唯一の湿原で、
木道も整備されていると事前情報にあったため、
車で近くまで行って歩いてみることにした。

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ミズヒキやキンミズヒキをはじめ、
名も知らぬ可愛い花がたくさん見られて、
すみれさんも喜んでくれた。
ここは1周30分のコンパクトさだ。

少し歩いたらお腹も空いてきた。
いよいよ目的の陣馬の滝まで行って、
マイナスイオンを浴びながらお昼ご飯にしようとあいなる。

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おお、おお、いいねぇ。
駐車場周辺は普通の民家ばかりだったけど、
一歩滝の近くへ足を踏み入れると全く違う世界が。。。

で、冒頭の写真の通り滝つぼ近くで心を浄化し、
少し離れた位置でお弁当を広げた。

私はおにぎりと朝作った肉じゃがと柿と巨峰。
すみれさんはナガノパープルと手作りパン。
滝音と川のせせらぎを聞きながら、
分け合って食べる時間のしあわせなこと!

今回の日帰り旅行の仕上げは、
すみれさんご推薦、朝霧高原の牛乳ソフトだ。
普通のバニラクリームと違って、
牧場産直の牛乳で作るソフトクリームは、
食べる牛乳なのだそうだ。

確かに濃厚で「道の駅 朝霧高原」を訪れる人はみな、
牛乳ソフトにかじりついていた。

「もうこれで思い残すことはなし」
と、帰路に就いた二人だったが、
帰る途中、河口湖IC手前で富士山の姿が!

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さらに直売所では鮮度のよさそうなシャインマスカットに吸い寄せられて、
思わず買って帰った。
冷やして朝食べたら、糖度が高く、
今期最高のシャインマスカットであった。

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牛乳ソフトの牛乳には、昨夜からお腹をいじめられたけど、
まぁおいしかったからヨシとしよう(笑)

# by m-satoppy | 2023-09-20 12:30 | 日帰りプチ旅行 | Trackback | Comments(2)
次女はハワイに住む友人家族がもうすぐ転勤するとかで、
シルバーウィークを利用して家族でハワイへ。

長女一家はこの三連休ビッグイベントはなさそうだったので、
子どもの国へ繰り出し、一泊わが家に泊まることになっていた。
ところが、金曜の夜から4歳男児が発熱。
そこでプラン変更となり、16日は自宅で養生してもらって、
17日にみんなで食事、からの女子チームショッピングツアーとなった。

が、みんなで出かけたお蕎麦屋さんで事件は勃発。
熱が下がって元気になった4歳男児が、
ユーチューブを観ながらじゃないとおそばは食べられないというのだ。

「ご飯のときはユーチューブはなしにしようね」

やんわりと禁止命令を出すも、
男児はだんだん不機嫌になり、泣きながらママを殴り始めた。
狭いお蕎麦屋さんで、男児の泣き声は次第にボリュームアップ。
ここでユーチューブを見せてあげれば事態は収まりそうだったが、
食事時のユーチューブ禁止を教えるいいチャンスなので、
ここはばあばも引き下がれない。
でも、他のお客さんに迷惑をかけてもいけないので、
私は急いで自分の分を食べ終えると、
男児を外に連れ出して、
「外なら大声で思いっきり泣いていいよ」
と告げた。
「でもね、タブレットを観ながらご飯はだめだよ」

男児は私に抱きかかえられながら、
次第に泣き止んだ。

「わかってくれた?
 じゃあ、○○〇の好きなバニラアイスを食べに行こうか?」
(ここは私もだいぶ甘い)
男児も首をウンと縦に振ったので、
近くにあったカフェに入ってバニラアイスをごちそうした。

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私がお蕎麦屋さんに戻らなかったのは、
お蕎麦屋さんにはバニラアイスがなかったのと、
娘が子どもに手を焼いてお蕎麦がほとんど手付かずだったからだ。

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男児が機嫌を直してアイスを食べている間に、
娘たちは平和にお昼を済ませて一件落着。
その後私たちは合流して女子チームは新宿京王百貨店内にある
サンリオショップへと向かった。

子どもの国プランが延期になって土曜は荒れたという8歳女児も、
シナモンロールというキャラクターのパジャマを買ってあげるとご機嫌に。
ついでに他のショップで秋物のトレーナーを1枚選ばせると、
「今日は最高の日だ!」
なんていうものだから、ばあばももう有頂天。

「3人でパフェを食べて帰ろうか」
というと、最高の日のグレードがさらに上がったようだ。

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(真ん中が女児チョイスのハロウィーンパフェ)

女性はショッピングもカフェも好き。
小2といえどももうその傾向はばっちりだ。
今度は次女の女チームも一緒にねと、
ハワイで羽を伸ばしている次女にLINEを送った。

# by m-satoppy | 2023-09-18 11:24 | 日常のあれこれ | Trackback | Comments(4)
息子カップルとの食事会からもう一週間。
12日はボランティアとして関わっている里山保全の
編集メンバーとわが家で編集会議。

機関誌を四季折々に出すことになり、
今回は秋号の記事をどうするか打ち合わせた。
会員の一人は学者肌なので、森の動植物に相当詳しい。
クヌギの樹液に集まるシロテンハナムグリとか、

刺激満載、疲れもじわじわ。_e0416733_10133668.jpg

この時期に咲くヌスビトハギとか、

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写真で名前も教えてくれるから楽しい。
さらに貸農園で野菜も作っていて、
今回はビーツをすぐに食べられる状態にして持ってきてくださった。
食べ過ぎると、おしっこが赤くなるという。

私学の中高で生物の教師をしてきて今年リタイアした女性は、
二十世紀梨を差し入れてくださった。
水分が豊富で甘みと酸味のバランスがよく、
とてもおいしかった。

17日からチュニジアへ旅立つ人、
先月フランスのモンサンミッシェルへ行ってきた人、
このボランティア団体を豪快に束ねる人と
多彩なメンバー5人との会議は会話もあちこちに飛んで面白い。

私はアイスコーヒーを淹れたり、
梨の皮をむいたりとホステス役だけど、
一応機関誌をDTP(デスクトップパブリッシング)する役目も仰せつかっているので、
メモを取ったりと忙しい。
でも、午後1時半から5時までほとんど茶話会のような進行で、
みなさん楽しんでくれたようなのでよかった。

13日は英会話2学期の最初の授業。
懐かしいメンバーと久しぶりの再会。

昨日は卓球ダブルスの試合があり、
朝7時半に出発し、夕方6時に帰宅した。
リーグ戦優勝、トーナメント1回戦敗退と5試合戦ったが、
コート責任者といって、試合の進行役も任命されたため
運転して帰ってからは相撲を録画観戦しながらビールを2缶!
その後はもはやネトフリでうたたね、報道ステーションでうたた寝状態だった(>_<)


# by m-satoppy | 2023-09-16 11:02 | 日常のあれこれ | Trackback | Comments(2)
いろんな一日がある。
今日はちょっと記念すべき一日。

彼女と結婚に向けて準備を進めている息子が、
先方に挨拶に行って承諾をもらい、今度は私たちとの会食を希望してきた。
そこで、鰻のおいしい日本料理店「柏屋」さんで一席設けたのが今日だった。

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彼女とは何度も会っていてかなり打ち解けているし、
結婚式とか両家顔合わせとかを打ち合わせながら、
全員が鰻定食をほおばる。
もちろん乾杯のビールも。

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鰻定食には前菜の小鉢とデザートが付く。
夢中で食べていたらデザートと、別に頼んだコーヒーなど撮り忘れてしまった。

話は弾み、コーヒーが無くなってもまだまだ続き、
2時間半ほど滞在。
その後、階下にある「フグレンコーヒーロースターズ」に移動したが、
席がいっぱいのため、息子たちはテイクアウトにして
このビルの4階屋上にある「川風のガーデン」から多摩川を眺めて帰るという。

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私たちは約束の時間より早く着いて屋上の眺めは体験済みだったので、
大相撲初日をTV観戦するため帰宅することになった。

帰り道、空を見上げると秋を告げる鱗雲が。

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家に帰り着くとお隣さんから庭のライムのお裾分け。
夕方、さっそくジンライムを作り、
相撲を見ながら爽やかなライムの香りで喉を潤した。

薄暗くなった頃、今度は花火が上がった。
近くの高校の文化祭のフィナーレを飾る花火だ。

まるで、今日の一日を祝福してくれるようなタイミングで上がり、
2階の窓から夜空を焦がす色とりどりの造形にいつまでも酔いしれた。



# by m-satoppy | 2023-09-10 22:32 | 日常のあれこれ | Trackback | Comments(4)
2000年に家を建てたときからの付き合いで、
しばらく留守にするときは鍵を預け合うほど信頼関係にある友人がいる。

昨日は久しぶりに(といっても6月以来)どこかで一杯やろうとなった。
6月のときは地元のローストビーフ専門店で
ランチコースを食べながらワインを飲む程度だったため、
彼女の「今回はちょっと景色のいい店でのんびり過ごしたい」との希望に応え、
立川の再開発スポット「GREEN SPRINGS」に案内した。

以前、コロナの真っ最中に息抜きのため昭和記念公園散歩に出かけ、
12月の寒い日だったのでソラノホテルのラウンジでコーヒーでもと立ち寄った際、
ラウンジは宿泊客以外には開放しておらず、
11階にある「SORANO ROOFTOP BAR」を紹介された。

開放的な窓からはホテル所有の温水プールが目の前に見え、
その視界の先には夫と歩いた昭和記念公園。
車じゃなかったらカクテルでも飲みたい素敵なバーだった。

そうだ、友人をあそこに連れていこう!

案の定、友人は喜んだ。
このバーのディナータイムは17時からなので、
立川15時到着の私たちは、GREEN SPRINGSのこじゃれたショップをのぞいて歩き、
いったんフレンチタパスとナチュラルワインの「S.E.C」で休憩。
冷たい生ビールとサーモンマリネ、パテなどで乾杯した。
そして、17時には本命の「SORANO ROOFTOP BAR」へ。

9月初旬の日の入りは18時以降のため、
まだ店内は日差しが強く、ムードはなかったが、
快晴の空の向こうに富士山がシルエットを作っていた。

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さぁ、腰を据えて飲むぞ!と
まずはエールビールを注文。

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シーザーサラダをつまみながら、
おしゃべりに花を咲かせていると
空もだんだん夜のモードになってきた。

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そこで窓際の席に移動させてもらい、
フィッシュ&チップスと白ワインを追加し、
次第に暮れていく雄大な景色を堪能しながら、
友人と近況報告をしあった。

このバーは、ダイニングメニューも充実しているのに、
私も友人も二軒目であり、年齢的にもそれほど消化しきれず、
パスタやカルパッチョなんかも食べたかったけど断念した。

今度また立川に繰り出し、
S.E.C.では他のお料理にもチャレンジしたいし、
ROOFTOP BARの創作メニューも味わってみたい。

「また来ようね」と帰りは多摩モノレールに乗り、
地元駅からはタクシーを割り勘。
近所だと、こういうメリットもあってうれしい。

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(15時過ぎのGREEN SPRINGS)




# by m-satoppy | 2023-09-06 16:52 | 日帰りプチ旅行 | Trackback | Comments(2)

おいしいその一杯のための一日を♪


by m-satoppy